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Office Wellness Station
Office Wellness Station

自販機1台分のスペースで、
社員の健康習慣が変わる。

Office Wellness Stationは、器具・動画・トレーナーが揃ったオフィス専用の健康ステーション。早稲田大学発スタートアップが開発した、デスクワーク企業のための新しい選択肢です。

こんなお悩み、ありませんか?

日本人の平均座位時間は約7時間で世界最長クラス。特に働く世代の運動不足が深刻化しています。

健康経営に取り組みたいが、何から始めればいいかわからない
従業員の運動習慣がないまま、体の不調や休職が増えている
福利厚生を充実させたいが、自社に合う施策が見つからない
健康経営優良法人の認定を取りたいが、要件を満たす施策がない
大がかりな設備投資や工事なしで導入できるものを探している
Office Wellness Stationは、こうした課題に対する一つの選択肢です。
Office Wellness Station セット一式

Office Wellness Station とは

Office Wellness Stationは、オフィスの空きスペースに「運動できる場所」「正しいやり方」「専門家の指導」をまとめて届ける、法人向けの健康ステーションです。早稲田大学アントレプレナーシップセンター発の株式会社BASYOが開発しました。「あらゆる場所を人々の健康に役立てる場所にする」というコンセプトのもと、デスクワーク中心の企業に最適化されています。

設置が簡単
自販機1台分(約1m x 2m)のスペースに設置。電源のみで工事は不要です。
続けられる仕組み
器具・動画・トレーナーの3つが揃うことで、導入後も利用が続く設計です。

器具 x 動画 x トレーナー

01

器具を活用する場所の提供

オフィスの空きスペースが健康拠点に

約1畳のスペースにフィットネスエリアを設計・提案します。使用するのはVRTX(バーテックス)フィットネスバンド。米国特許取得の専門器具で、狭いスペースでも本格的なトレーニングが可能です。設置工事は不要で、電源を差すだけで始められます。

02

健康促進コンテンツの配信

1分からの短時間プログラム

理学療法士が監修した運動動画28本を配信。1分から取り組める短時間プログラムなので、休憩時間や始業前に気軽に取り組めます。デスクワークで固まりやすい肩・腰・首のケアに特化した内容です。

03

専門講師による指導イベント

プロの指導で正しく続けられる

専門トレーナーがオフィスを訪問し、器具の正しい使い方を指導します。従業員一人ひとりの体の悩みに合わせたアドバイスも可能です。プランによって実施頻度をお選びいただけます。

Office Wellness Station の特徴

01
自販機1台分のスペースに設置
約1畳(1m x 2m)のスペースがあれば設置可能です。オフィスのレイアウトを大きく変える必要はありません。
02
工事不要で導入できる
コンセントがあれば設置できます。搬入・設置に特別な工事は不要です。
03
理学療法士が監修した動画28本
1分から取り組める短時間プログラム。デスクワーカーの肩・腰・首のケアに特化しています。
04
専門講師がオフィスを訪問して指導
プロのトレーナーが直接指導します。器具を置いただけで終わらない、続けられる仕組みです。
05
福利厚生費として経費計上が可能
導入費用・月額費用ともに福利厚生費として計上いただけます。詳細は顧問税理士にご確認ください。
06
早稲田大学発スタートアップが開発
早稲田大学アントレプレナーシップセンター発の株式会社BASYOが開発した製品です。

設置事例

早稲田大学アントレプレナーシップセンター設置事例
シェアオフィス
早稲田大学アントレプレナーシップセンター
スタートアップ36社入居 / 設置場所: 廊下・給湯室
電子レンジ利用の"ついで"に気軽に運動。入居企業間の交流のきっかけとしても活用されています。
IT企業設置事例
IT企業
東京都内 IT企業
従業員約60名 / 設置場所: オフィスグリコの隣
ブレイクタイムと連動した運用で、座りっぱなしの解消と健康意識の醸成につなげています。

利用者の声

普段通りかかる場所にあって便利です。ワクワクする見た目で、思わずやってみたくなります。
シェアオフィス利用者
デスクで開発する業務が多く、肩こりがひどいです。肩こり対処のメニューが気になります。
エンジニア
同僚と一緒にやると楽しい。ちょっとした会話のきっかけになり、仕事上でも話しかけやすくなります。
シェアオフィス利用者
小型の器具でサクッとできるのが良い。人目をあまり気にせず実施できるのがありがたいです。
オフィスワーカー
ジム契約しているんですけど、最近忙しくて全然行けなくて...オフィスでちょこっと運動できるのは嬉しいです。
IT企業勤務

※ 早稲田大学アントレプレナーシップセンターでの利用者アンケートより

料金プラン

ご要望に合わせて2つのプランをご用意しています。

スタンダード
初期導入費用
285,000
税込 313,500円
月額費用
39,800
税込 43,780円
初期導入に含まれるもの
  • ステーション一式の提供
  • 動画ライブラリー(28本)の提供
月額に含まれるもの
  • 器具・備品の除菌対策
  • 器具・備品のメンテナンス
  • 動画の追加・更新
  • 専門講師による指導イベント
カスタマイズ
初期導入費用
285,000
税込 313,500円
月額費用
要見積り
初期導入に含まれるもの
  • ステーション一式の提供
  • 動画ライブラリー(28本)の提供
カスタマイズ内容(要相談)
  • 専門講師による指導イベントの実施頻度
  • イベントの企画・内容
  • 器具のリクエスト
  • その他、ご要望に合わせて柔軟に対応

※ 費用は福利厚生費として経費計上が可能です。税務上の取り扱いは顧問税理士にご確認ください。
※ 詳しい導入条件やお見積りは、お気軽にお問い合わせください。

健康経営の取り組みとして活用いただけます

経済産業省が推進する「健康経営優良法人」認定制度では、「運動機会の増進に向けた取り組み」が評価項目の一つに含まれています。職場内への運動器具の設置は、この評価項目に該当する施策として挙げられており、Office Wellness Stationの導入は健康経営への取り組みの一環としてご検討いただけます。

また、健康経営優良法人の認定は、国の補助金(成長加速化補助金、省力化投資補助金、持続化補助金など)の審査において加点対象となる場合があります。

導入
運動機会の増進
健康経営優良法人認定
補助金審査で加点

※ 認定の可否は申請内容全体の審査によります。Office Wellness Stationの導入のみで認定が保証されるものではありません。詳細は経済産業省「ACTION!健康経営」ポータルサイトをご確認ください。

認定の評価項目に該当
「職場内に運動器具やジム、運動室等を設置」は、運動機会の増進の評価項目に含まれています
補助金審査での加点可能性
成長加速化補助金・省力化投資補助金・持続化補助金等の審査で加点対象となる場合があります
企業イメージの向上
健康経営への取り組みは、採用活動や取引先との信頼構築にも活用いただけます

導入までの流れ

1
お問い合わせ
フォームから資料請求または説明会をお申込みください
2
ヒアリング
オフィスの状況を伺い、最適な設置プランをご提案します
3
ご契約・設置
器具をお届けし、電源を入れるだけで設置完了です
4
運用スタート
動画配信と初回トレーナー訪問でキックオフします

よくある質問

約1畳(1m x 2m)、自販機1台分のスペースがあれば設置可能です。
不要です。電源(コンセント)があれば設置できます。
専門トレーナーによる定期的な訪問指導と、1分から取り組める短時間の動画プログラムで、続けやすい仕組みを用意しています。
デスクワーク中心の企業様を中心にご導入いただいています。企業規模やオフィスの状況に合わせてご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
「運動機会の増進に向けた取り組み」の評価項目において、職場内への運動器具の設置は該当する施策の一つです。認定全体の要件については、個別にご相談ください。
はい。日本全国(離島エリアを除く)に対応しています。
はい、可能です。複数拠点での導入をご検討の場合、設置場所の距離などに応じた割引プランもご用意しております。詳しくはお問い合わせください。
お問い合わせからおよそ2〜3週間での導入が目安です。設置工事が不要なため、スペースが決まればスムーズに開始いただけます。

資料請求・説明会のお申込み

以下のフォームにご記入ください。1営業日以内にご連絡いたします。

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